受験生版タイガーファンディングでの数々の発言が虚偽ではないかと炎上し一躍有名人となった藤川天さん。

現在は関西外国語短期大学に進学し夢である英語教師の道を目指し奮闘しつつ受験生版の虎として藤川さんを迎え撃ったもりてつ先生のYouTubeチャンネルにも度々ゲスト出演しています。

そんな藤川さんですが別記事の通りもりてつチャンネルで自身の受けたTOEIC点数結果として公表した610点という結果についてネット上の他人の結果と盗用したものなのではないかと新たな疑惑が向けられています。

早期の疑惑解明が待たれるところですがふと気になったことがあります。

それはこのTOEIC610点という点数は英語検定試験でいうところの何級に相当するのかということ。

以下調べた結果を「藤川天がもりてつYouTubeチャンネルで公表したTOEIC点数610点は英検に換算する何級レベル?」としてまとめていきたいと思います。



➀TOEIC総合計点数を英語検定試験に換算するとどうなる?

では早速TOEIC総合計点数を英語検定試験に換算すると何点で何級レベルなのかを紹介します!
このてんネット上でいろいろと調べてみたところ以下のようになるようです。
(あくまで目安の一例としてご覧ください)

・英検1級・・・TOEIC900点以上

・英検準1級・・・TOEIC750点以上

・英検2級・・・TOEIC550点以上

・英検準2級・・・TOEIC450点以上

・英検3級・・・TOEIC300点以上

・英検4級・・・TOEIC260以上

・英検5級・・・TOEIC260未満

これを見る限りだとTOIEC点数総合計が610点の藤川さんは英検2級は合格するレベルの実力は持っているということになりますね。(本当に自身の受験結果だとすればですが・・・)

➁英語検定試験の各級の合格に必要な実力の目安はどれくらい?

では英語検定試験の各級の合格に必要な実力の目安はどれくらいなのでしょうか?
こちらも調べてみたところ以下のようになるようです。(あくまで目安の一例としてご覧ください)

・英検1級・・・大学上級程度

・英検準1級・・・大学中級程度

・英検2級・・・高校卒業程度

・英検準2級・・・高校中級程度

・英検3級・・・中学卒業程度

・英検4級・・・中学中級程度

・英検5級・・・中学初級程度

上述のTOEIC点数と英検の比較表を照らし合わせると藤川さんは高校卒業程度~大学中級程度とされる英語力は持っていることになります。

しかしここで1つ疑問が生じるのは私だけではないはずです(笑)

⓷藤川天 センター試験の英語の点数結果を振り返る!

さてこのように虚偽がないという前提に立てば英検でいうところの2級には合格する力は持っていることになる藤川さん。

そしてそんな英検2級は合格に当たっては高校卒業程度の英語力が必要とされています。

しかしここでどうしても思い出してしまうのが藤川さんのセンター試験での英語の点数です。

自己採点では総合計が8割以上の点数だと言っていた藤川さん。
しかしその後もりてつチャンネルで行われた結果発表では5割程度の点数だったことで大炎上しましたよね。

正直センター試験やその後の大学入試結果を見ても受験生だった頃の藤川さんは英検2級レベルの高校卒業程度レベルの実力を持っていなかったことは明白といえます。(点数だけ見れば高校中級程度の英検準2級レベルか?)

いくら英語専門の短大に進んだとはいえゆる~い大学生活の中で劇的に英語のレベルが向上するとはちょっと考えにくいですよね。




⓸「藤川天がもりてつYouTubeチャンネルで公表したTOEIC点数610点は英検に換算すると何級レベル?」まとめ

以上「藤川天がもりてつYouTubeチャンネルで公表したTOEIC点数610点は英検に換算すると何級レベル?」でした。

こうして改めてみると今回の盗用疑惑・・・自分の結果を盗用されたとする方からの告発を待つまでもなく虚偽疑惑が浮上していたかもしれませんね(笑)

近日中に疑惑解明のためのアクションをほのめかしている藤川さん。
果たして今回のTOEICの610点が自身の結果で間違いないことを立証できるのか?
楽しみに待ちたいと思います。

※中山廉人さんに続きまたしても藤川天さんによりトラブルに見舞われたもりてつ先生。
そんなもりてつ先生が全面監修の武田塾Englishオンライン講座についてブログにまとめました。
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