昨夜突如として発生した福島県沖を震源地とする最大深度6強の大地震。
まだまだ同程度の余震が発生することも予想されておりまだまだ予断を許さない状況が続きそうです。

さてそんななか以前別ブログで記事にした私の大儲けした地震関連銘柄についてまとめた記事が昨日今日でかなり多くの方に閲覧いただきました。

私は40台半ばで最近の流行でいうところのいうFIRE・・・
すなわち早期退職をした元国家公務員なのですが早期退職をしてもなんとか生活していけるだけの資金を貯めるために社会人になってから積極的に株式投資を行っておりその甲斐あってなんとか早期退職してもやっていけるだけの資金を稼ぐことに成功しました。

そして私が株式投資で私が大きく利益を稼いだ銘柄は上述の地震関連銘柄ともう1つバイオ関連銘柄になります。

地震も今後の動きが気になるところですがバイオ関連もコロナ渦のなか大変関心の高い銘柄ですよね。

そこで今日は「株式投資 バイオ関連の私のおすすめ銘柄」についてまとめていきたいと思います。




➀株式投資 バイオ関連の私のおすすめ銘柄 シンバイオ製薬

まず先に私がこれまでバイオ関連で毎回お世話になっている・・・すなわち毎年かなりの利益を出している私のバイオ関連おすすめ銘柄を紹介してしまいたいと思います。

その会社の名前は証券コード4582のシンバイオ製薬という会社です。

この会社毎年毎年必ずストップ高を記録する傾向があり毎年日経平均が1日で1000円以上大暴落したときにストックしておいた資金でまとめ買いを行いストップ高になったら売り抜けるという方法で多い時は年100万円以上の利益を出している私にとって非常に相性の良い株なのです。

そしてこのシンバイオ製薬。
今年2021年に大きく飛躍する可能性が高く今非常に注目を集めているバイオ銘柄でもあるのです。

➁株式投資 バイオ関連銘柄の特徴・・・赤字企業がほとんど

何故最近数あるバイオ関連銘柄の中でシンバイオ製薬が注目を集めているのか?

実はバイオ関連銘柄企業は100%といってもいいくらいどの企業も決算が赤字企業です。
そのためバイオ関連銘柄の企業で株主に対して配当金を出していたり株主優待制度を行っている企業はまずありません。

私の株式投資のスタイルはとにかく倒産することのない黒字企業の会社でかつ配当利回りの良い企業を中心に買い揃え売却して利益が出る株価になるまでとにかくひたすら待ち続けるというスタイルです。

そのため本来であれば私の投資スタイルにバイオ関連銘柄はまったくあてはまりません。

しかしこのシンバイオ製薬はその例外で私が唯一積極的に投資を行っています。
その理由は上述のような毎年必ずストップ高を記録するという株価の動向だけが理由ではありません

それはトレアキシンという主力製品を武器にバイオ企業初の黒字化の達成がかなりの高確率で見込める企業であるという特徴があるからです。



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⓷シンバイオ製薬・・・トレアキシンで目指せ!黒字化!

トレアキシンというのは血液のがんとされる悪性リンパに効果があるとされる薬です。(このへんは私も素人なので簡単な説明で済みません・・・)

そのトレアキシンを自社で販売を行う体制を昨年に構築し今年20201年の12月期決算で黒字化をもくろんでいるのです。

そして今年2月に行われた決算ならびに決算発表会で売上高は前年比3倍の91億円、営業利益13億円の黒字化を見込んでいる旨が発表されバイオ企業初の黒字化達成がかなりの高確率で達成する見込みであることが発表。

多くの株主を安堵させる素晴らしいアナウンスがあったのです。

このアナウンスを受け株価は一時期300円台に低迷していたとは思えないほどの急騰ぶりを見せ現在は1000円を軽く突破しました。

しかしこの動きはまだまだ序章に過ぎないのではないかと期待も込めてみています。

バイオ企業初の黒字化を達成した暁にはもっともっと株価は上昇するものとみています。

⓸「国家公務員だった私が株式投資副業でお世話になったバイオ関連のおすすめ銘柄 シンバイオ製薬」まとめ

以上「国家公務員だった私が株式投資副業でお世話になったバイオ関連のおすすめ銘柄 シンバイオ製薬」についてまとめました。
私も今回の急騰を受け半分ほど売却しましたが残りはまだまだホールド・・・俗にいうガチホを決め込んで黒字化達成の正式アナウンスが発表される日まで持ち続けたいと思います。

ちなみに私の取得単価は大体500円ほど。(笑)

安心してガチホし続けたいと思います。

ちなみにネットでは株価1万円や2万円も夢ではないというコメントもちらほら見受けます。
本当にそんな日が来ればいいなと切に願ってやみません(笑)