皆様は松本直也さんの怪獣8号という漫画をご存じでしょうか?

 少年ジャンプ+にて絶賛連載中の漫画なのですが、先日ネットで「鬼滅の刃が終わった今ジャンプ関連作品で面白いと思う作品は何か?」というニュースを受けてのコメント欄でやたらとこの怪獣8号を推す声が多くまたこのブログで取り上げているキン肉マン週プレと同じく無料で読めることから読み始めたところとても面白くすっかりはまってしまいました。

 そこでこのブログで怪獣8号についてこれから取り上げていきたいと思います。

 今日はそんな怪獣8号のストーリー紹介や登場人物紹介、そして最新話のネタバレ感想です。

➀怪獣8号ストーリー紹介

 舞台は怪獣が多く発生するようになった日本。
 そんな日本で怪獣を討伐する防衛隊という組織が活躍し羨望の的となっていた・・・

 本作の主人公の日比野カフカは少年時代から防衛隊に憧れを抱きつつも現在はその夢をあきらめ怪獣専門清掃業者(株)モンスタースイーパーに勤務し防衛隊により討伐された怪獣の後処理を行う毎日だった。

 そんななかモンスタースイーパーに市川レノという少年が新たに入ってきたことがきっかけで諦めていた防衛隊への夢が自身の中で大きくなっていく・・・・

 そんなななか怪獣の襲撃を受けたことで入院するカフカの身に思わぬことが起こり物語が大きく動き出す・・・・

➁怪獣8号登場人物

・日比野カフカ

 本作の主人公。怪獣専門清掃業者(株)モンスタースイーパーに所属する32歳の男性。
 かつては亜白ミナとともに防衛隊員を目指していたが自身は挫折。
 しかし市川との出会いをきっかけに再び防衛隊員を志したところに体内に小型の怪獣が入り込んだことで怪獣に変貌するようになってしまう。

・亜白ミナ

 本作のヒロイン。日本防衛隊第3部隊の隊長の女性。小学生の時に町が怪獣に襲われその場に居合わせたカフカと共に防衛隊員を志した。

・市川レノ

 防衛隊を目指す18歳の少年。
 カフカが再び防衛隊を目指すきっかけとなった。
 怪獣と化したカフカをフォローするよき相棒。

・四ノ宮キコル

 防衛隊員の選抜試験に参加した少女。
 高圧的な態度だが16歳でカリフォルニア討伐大学を飛び級で最年少主席卒業する程の実力の持ち主。
 完璧主義者である長官の娘。

⓷怪獣8号 14話 あらすじ

 巨大な本獣を前にスーツの解放戦力96%という驚異的な力を開放し殲滅させる亜白ミナ

 そんなミナの力に圧倒されるカフカの前に保科副隊長が現れる。

 ミナは狙撃の解放戦力が高いため大型の怪獣相手にはミナに敵わないとしつつも、自分の武器は刀のため小型・中型の怪獣相手ならば自分が上と言い圧倒的な速度で怪獣を切り裂く保科・・・

 そして本獣を倒した後の余獣たちの駆除こそ本番だとしてカフカらに檄を飛ばす。

 どうやら新人たちの中で圧倒的な力を持つ四ノ宮と市川にかなり期待をかけている様子だ・・・

 そんななか市川は怪獣たちの死骸を前に自分が仕込んだ怪獣が増殖する増殖器官が破壊されていることを不思議に思う不審な解体作業員と遭遇する・・・(おわり)

 

⓸怪獣8号 14話 感想

 隊長・副隊長の能力が明らかになってきました。
 ミナの96%という驚異的な数値にはただただビックリですね。

 そしてなんといってもラストの超絶怪しい解体作業員・・・

 何者なのかが気になるところですね。(おわり)