怪獣8号ネタバレ感想33話のネタバレ感想です。

 前回32話では自らが怪獣8号であることが発覚してしまうことを厭わないカフカの決死の攻撃が余獣爆弾に炸裂・・・・全滅の危機すらありえた防衛隊ですがなんとか最大のピンチを乗り切ったのでした・・・

 しかしホッとする間もなく怪獣8号となったカフカを隊長ミナが拘束するという悲しい展開を迎えたところで終了となりました。

 果たして最新話33話ではどのような展開を迎えるのか?
 さっそくまとめていきたいと思います。




➀怪獣8号33話あらすじまとめ

 場面は防衛隊幹部の会議からスタート

 幹部メンバーがカフカの処遇について議論している。
 「殺処分すべき」という意見や「生体兵器としての運用を考えるべき」という意見などが錯綜している。
 そんななかキコルの父防衛隊長官の四ノ宮功の「処遇が収容した後に検討する」一言で身柄が防衛隊本部に引き渡されることが決定する・・・

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 場面が変わり第3部隊・・・

 保科らが見守る中カフカが拘束されている・・・
 「これから自分はどうなってしまうのか・・・?」

 とてつもない不安に押しつぶされそうになる中ミナがカフカを防衛隊本部に移送するために現れる。

 ミナに連れられ本部へ移送する車に移動する際レノら防衛隊メンバーらと出会うカフカ・・・
 あれほど変身を思いとどまるよう説得し続けたレノに対し引け目を感じるカフカ・・・

 そんなカフカに「先輩」と呼びかけるレノ。

 レノ「必ず戻ってくるのを信じている」

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 移送中の車の中でレノの思いがけない言葉に驚くカフカ。
 そんなカフカにミナも「第3部隊の中でカフカを敵だと思っているメンバーはいない」と続く・・・

 こうして本部へ到着し拘束されるカフカ・・・
 仲間を信じての孤独な戦いが始まった・・・・(おわり)

➁怪獣8号33話感想まとめ

 ついに登場した防衛隊本部の幹部メンバーたち・・・そのなかでも長官でありキコルの父功。
 おそらく功がカフカ救出のカギとなりそうな気がしますね。
 (キコルの回送を見る限りあまり人格者ではなさそうな気がしますが・・・)

 また今回はレノやミナの言葉にグッと来た方も多いのではないでしょうか?
 カフカも作中感極まって泣いていましたが私も思わずグッと来てしまいました。(笑)