怪獣8号の最新話第16話のネタバレ感想です。

 前回15話では市川レノと伊春の前に四ノ宮キコルを襲撃した人型怪獣が現れて戦闘に突入・・・
 人型怪獣の圧倒的な力さらには通信を封じられ助けを呼ぶこともできない状況に劣勢の2人であったがレノはかつてカフカが捨て身で自分を苦手してくれた場面を思い出し、今度は自身がその身を挺して伊春を逃がしたった一人で人型怪獣に立ち向かうことを決意するのだが・・・?

 というところで終了となりました。

 さあ今回の最新話16話ではどのような展開を迎えるのか?
 レノの運命は?
 それでは16話のあらすじからみていきましょう。

怪獣8号16話あらすじ➀

 人型怪獣を前に自分では勝てないことを自覚しつつも立ち向かうことを決意し応戦するレノ。

 一方の伊春は人型怪獣の指弾を回避しつつ反撃するレノの姿を目の当たりにし明らかに今までのレノよりも強くなっており自分を追い抜いたこと、そして自身がいつまでたっても解放戦力が20%の壁を超えることができない現状を見せつけられ自分自身のふがいなさに苛ついていた・・・

 そんななか人型怪獣がレノに新たな技を繰り出す。
 今度は指弾ではなく体中の至る所から砲撃が発射・・・

 指弾はキコルのアドバイスもありなんとか回避していたレノだが今度は全くの未知の技。
 絶体絶命かと思われたが間一髪レノを救ったのは伊春だった・・・!!

 レノの代わりに被弾する伊春。
 自分をかばった伊春に驚いているレノに対し、「俺がお前(レノ)を守るんだ!!」と主人公級のセリフが飛び出します。
 そして2人で人型怪獣に立ち向かうことを決意する2人。

 2人の作戦は伊春がサポートに徹しスキを作りその間にレノがとどめを刺すというもの。
 レノが突撃し、その一方伊春は人型怪獣に攻撃を仕掛ける。

 そんな伊春の攻撃を難なくよける人型怪獣だったが伊春は発雷弾で攻撃しており動きが止まる人型怪獣・・・
 そしてそのすきにレノが自身の戦力を最大開放し攻撃を仕掛ける!!

怪獣8号16話あらすじ➀

 レノと伊春の作戦が見事に決まった・・・・と思われたが人型怪獣は無数の怪獣の死骸で巨大な壁を作りレノ渾身の攻撃を防いでいた!!

 そして万策尽きたレノ&伊春の前に壁の中から悠然と現れるとレノに攻撃が直撃するのだった・・・

 ・・・一方カフカたちも先ほどからレノと伊春から連絡が途絶えさらには2人のバイタルや通信が感知できないことさらには人型怪獣の強襲を受けた四ノ宮キコルも間違いなく人型怪獣が絡んでいるとし危機感を募らせるのだった・・・(おわり)

怪獣8号16話ネタバレ感想

 先週のレノの覚悟と言い今回の伊春といい主人公顔負けのカッコよさでした。
 そしてレノ&伊春の頭脳プレーで動きを止めたてからのレノの全戦力開放の攻撃は16話最大の見どころでしたね。

 しかしレノが覚醒して人型怪獣を倒すのではないかという展開に期待していたのですが残念ながらそれはなさそうですね。
 やはりカフカが怪獣化し人型怪獣を倒すという展開になるのでしょうか?・・・というよりそれしか勝つ方法が思いつかないのですが(笑)