怪獣8号最新話第29話のネタバレ感想まとめです。

 前回では巨大化した新たな人型怪獣の前に劣勢に陥りさらには全開放状態が10分以上経過し限界が近い保科が最後の賭けとして放った背後からの攻撃が不発に・・・

 逆に攻撃をまともに喰らいさらには全開放状態も解けてしまうという絶体絶命の窮地に立たされたところで終了となりました。

 果たして保科の運命は?

 それでは早速気になる最新話29話のネタバレ感想まとめを見ていきたいと思います。




➀怪獣8号最新話第29話あらすじ・・・諦めろと言われ続けた保科

 人型怪獣の攻撃を喰らい薄れゆく意識の中で保科は小さい頃父親から防衛隊は諦めるように言われたことがあったことを回想していた・・・

 そんななか小此木の涙ながらの呼びかけに意識を取り戻す保科・・・
 小此木に「大丈夫」と答えるもののダメージは深刻・・・さらには全開放も解けてしまっている。
 
 そんななか保科が外の状況を小此木に確認する。
 住民の避難完了まで後少しで余獣との戦いも好転していることを確認すると副隊長としての務めを果たすために戦いを続ける。

 怪獣の体に刀で斬りかかる保科。
 そんな保科に「その刀では倒されない」と言う人型怪獣。
 しかしそんなことは保科が一番分かっていた。

➁怪獣8号最新話第29話あらすじ・・・ミナの勧誘

 父親や上司から防衛隊は諦めろと言われ続けた保科だったがある人物だけは違った。
 その人物こそ隊長のミナだった。

 保科が刀のスペシャリストだと聞いたミナは

「これから先強敵が現れるかもしれない。」

「その力が必要だからうちの部隊に来てほしい」

 とミナが手を差し出したのだ。

 そんなミナに留守を任されている保科は副隊長として戦うことを諦めるわけにはいかなかった。
 そして死んでも大事なものを守るんだと思いながら保科は攻撃を続けていく。

 しかし六式を放とうとしたところで怪獣に捕まってしまう・・・

⓷怪獣8号最新話第29話あらすじ・・・隊長ミナ登場!!

 怪獣の拳の中に捕まった保科を見てカフカはレノ「無理はしないで」という言葉を思い出す。
 
 カフカはレノにごめんと先に謝る。
そんなカフカを「ここで変身したらダメだ」とレノは止めようとするも保科を見捨てられないカフカは怪獣8号へと変身しようとしていた・・・

その時・・・!!「よく耐えた」と言う声がどこからか聞こえてくる・・・

その声を聞いた保科は不敵な笑みを浮かべ「勝った」と言う・・・

すると怪獣の左腕が肩から大きな音を立てながら落ちていく・・・

そこには戦力全開放96%で武器を構える隊長ミナの姿が・・・・

ミナ「消し飛ばすぞ」(おわり)

⓸怪獣8号最新話第29話感想

 保科絶体絶命からの怪獣8号登場!!・・・そして人型怪獣とのバトルへ・・・!!
 という展開を予想されていたファンも多かったのではないでしょうか?

 しかし保科のピンチを救ったのは隊長のミナでした。

 大怪獣討伐を得意とするミナ・・・

 今回は主人公カフカの出番は温存で隊長ミナの実力をアピールする形になるのでしょうか?

 次回ミナVS巨大化人型怪獣の行方は要チェックと言えそうですね!!