怪獣8号30話ネタバレ感想まとめです。

 前回29話では限界を超え絶体絶命のピンチに陥った保科・・・
 そしてその保科を救わんとレノの制止を振り切り怪獣8号へと変身しようとするカフカの前に隊長ミナが登場するというまたまたアツイ展開を迎えました。

 はたして最新話30話ではどのような展開を迎えるのでしょうか?




➀怪獣8号30話あらすじ・・・ミナと伐虎の連携攻撃

 保科の大ピンチに謎の虎とともに現れたミナ。
 謎の虎の名前は伐虎(ばっこ)。

 どうやらミナを守りつつ皆が砲撃で攻撃を放つ際にその土台のような働きをしている様子。

 そんなミナと伐虎の連携攻撃で人型怪獣を攻撃していく・・・

 しかしそんなミナの攻撃を人型怪獣にはほぼ見切られ直撃しても驚異的な速度で再生してしまう・・・

➁怪獣8号30話あらすじ・・・限界を超えさらに闘う保科

 隊長ミナの攻撃も人型怪獣にはほとんどダメージを与えることができない・・・

 この状況に副隊長保科が限界を超え立ち上がる・・・
 もう少し無茶をするというや解放戦力を63%まで上昇させ再び人型怪獣に攻撃を仕掛ける。

 保科の狙いは人型怪獣の足。
 機動力を奪いミナの攻撃を確実にあたるようにすること。

 しかし今の保科の力では効果的な攻撃を放つことができない・・・

⓷怪獣8号30話あらすじ・・・キコル登場!

 そんな苦戦する保科のもとに現れたのはキコルだった!

 保科とキコルの連携攻撃で人型怪獣の右足にダメージを与えバランスを崩すことに成功!
 ・・・とここでキコルが限界を迎えオーバーヒートしてしまうも保科の6式八重討ちで人型怪獣の右足を破壊することに成功!!

 そしてキコル&保科の連携攻撃で機動力を奪われた人型怪獣にミナの砲撃が炸裂し弱点の核が露わになる・・・

⓸怪獣8号30話あらすじ・・・ミナと保科の信頼関係

 人型怪獣の核を露わにすることができたのは保科が道を切り開いてくれたおかげであることを誰よりも理解しているミナ・・・
 保科へ感謝しつつ最後の攻撃態勢に入る・・・

 とまどいをみせる人型怪獣に保科が一言「あれがここの隊長」「ケンカを売る合相手を間違えたな」
 その言葉を聞き怒りの雄たけびを上げる人型怪獣にミナの砲撃が炸裂する・・・(おわり)

⓹怪獣8号30話感想

 前回もそうでしたが改めてミナと保科の絆の深さを感じた回でしたね。
 もともと主人公のカフカとミナは幼少期に防衛隊員になることを誓い合った仲なわけですが・・・
 この2人の信頼関係以上の関係を築き上げるのはなかなか容易ではなさそうです。

 また今回の新人型怪獣編は主人公のカフカよりも防衛隊員の絆にフューチャーしている感が強いですよね。
 
 ここまで全く出番のないカフカですが・・・活躍の場は今回はないのでしょうか?
 前回保科が核を破壊し完全勝利かと思わせたのち人型怪獣が巨大化したようにまだまだ何かあるかもしれません。

 次回どのような展開を迎えるのか?
 気になって仕方がありません。