怪獣8号32話のネタバレ感想まとめです。

 前回31話では保科&キコルの連携攻撃からの隊長ミナの攻撃で人型怪獣撃破に成功した防衛隊・・・
 しかし突如上空に巨大な余獣爆弾が出現し一転全滅の大ピンチに陥ってしまう・・・

 そんななかカフカが怪獣8号に変身・・・
 たった1人このピンチからみんなを救うべく余獣爆弾に立ち向かう・・・!!

 というところで終了となりました。

 果たして最新話32話ではどのような展開を迎えるのでしょうか?
 ではまとめていきたいと思います。




➀怪獣8号ネタバレ感想まとめ1・・・カフカの決意

 突如としてカフカが怪獣8号に変身したことに驚きを隠せない防衛隊メンバー達・・・

 保科はカフカに違和感を覚えつつもその人間性に惹かれ正体を見抜けなかったことを悔やんでいる・・・
 レノは防衛隊みんなの前で変身したことに何を考えているのかとカフカの行動を責めている・・・
 キコルはレノの考えに同調しつつもこのままではどのみち余獣爆弾で全滅してしまうとカフカを責めることができないでいた・・・

 そんななかカフカは防衛隊を守るべく限界以上の働きを見せた保科への強い思いを胸に「自分だけが身を守るわけにはいかない」と力を全力開放し余獣爆弾を殴りつける・・・

➁怪獣8号ネタバレ感想まとめ2・・・ミナの非情な宣告

 

 カフカの全力の一撃により大きく形が変形する余獣爆弾。
 そのすきに隊長ミナがシールドを全開にして身を守るよう全隊員に指示をだすとその直後爆弾が爆発・・・

 爆発の威力で基地周辺が木っ端みじんに吹き飛ぶもカフカの攻撃によって爆弾の威力が弱体化したことが功を奏し死傷者はいないようだ・・・

 こうしてなんとか防衛隊を守り抜いたカフカ・・・
 全力攻撃の反動で体もボロボロ。
 色々な面で無茶をしてしまったと心の中でレノとキコルに詫びる・・・

 そんなカフカにミナが隊長として非常な宣告を・・・

 「怪獣8号・・・身柄を拘束する・・・」(おわり)

⓷怪獣8号ネタバレ感想まとめ

 まさしく自らの身を挺して防衛隊メンバーを守り抜いたカフカ・・・

 しかし防衛隊メンバーらがみている前で怪獣8号に変身し正体を露わにした代償は大きくその身柄を拘束されてしまいました。

 この隊長として非常な宣告をしたミナとそれを受け入れるカフカの表情はともに悲しげでグッとくるものがありましたよね。

 なんとか怪獣8号が防衛隊に正式に認められるという展開に期待したいですね。