怪獣8号最新話第20話のネタバレ感想です。
 今回もあらすじはザックリと感想メインにまとめたいと思います。

 前回第19話では人型怪獣を取り逃がしたもののレノとイハルの救出に成功したカフカ。
 人気のないところに移動しあとは変身を解くのみ・・・
 ところがそんなカフカの前に保科副隊長が現れる・・・

 というなんとも気になるところで終了となりました。

 はたして最新20話ではどのような展開が繰り広げられるのでしょうか?
 それでは早速見ていきましょう!!




怪獣8号20話あらすじ

 怪獣8号の姿のカフカを完全に敵と思い込み討伐せんとする保科副隊長・・

 そんな保科を前にして自身のあまりの破壊力がフラッシュバックするカフカ・・・
 保科を攻撃するわけにはいかないと躊躇する。

 しかしそんなカフカに圧倒的スピードで切りかかる保科副隊長。
 スピードだけでなく攻撃力も高く強靭な怪獣8号の体に傷を負わせる・・・
 カフカ曰くその能力の高さは同期の中でトップの実力者のキコルなど問題とならないほど・・・
 保科の攻撃によりあっという間にカフカの核が露わになってしまう。

 このままではやられると応戦するカフカ
 自身と互角に渡り合う怪獣8号に今度は保科がその能力の高さ(フォルティチュード8以上の大怪獣並みの強さ)に驚く・・・そしてここで勝負をつけんとトップギアにあげる。

 刀伐術5式の2連撃をおとりにした霞討ちでカフカの核を狙う保科・・・
 しかしこの攻撃を読んでいたカフカ。
 逆にカウンターのパンチを喰らわせる・・・
 
 がカフカがパンチをしたのは保科の武器。
 その衝撃で吹っ飛ばされた保科が起き上がるとすでにそこに怪獣8号の姿はなかった・・・(おわり)

怪獣8号20話感想

 人型怪獣とのバトルが終了したあとのまさかの保科副隊長とのバトル。
 スピード感満載の描写でハラハラしましたね。

 今回の勝負。
 実質的にはカフカの勝利と言えますがそんなカフカと互角に渡り合う保科副隊長も改めて物凄い実力者であることが確認できましたね。

 また今回そんな保科がカフカとの戦いで怪獣8号に対して違和感を感じている描写がありましたが、これは今後怪獣8号が防衛隊に広く認められるためのフラグになるかもしれないシーンでしたね。

 さておそらく次回から新展開が始まりそうな怪獣8号。
 今後がますます楽しみです。