怪獣8号最新話35話のネタバレ感想まとめです。

 前回34話ではレベルアップを図るため別部隊への異動を命じられるレノら第3部隊のメンバー達。
 レノは今よりも強くなってカフカを迎えることを心に誓う。

 一方防衛隊本部ではキコルが父である功にカフカの拘束を解くよう頼むも一蹴されてしまう。

 そしてその足でカフカの元へ向かう功。
 功に自分が人間であることを訴えるカフカであったがそんなカフカに功はいきなり発砲・・・

 腕を怪獣8号化することで身を守ったカフカに「お前は人間では無く怪獣だ」と冷たく突き放す・・・

 というところで終了となりました。

 果たして最新話35話ではどのような展開を迎えるのか?
 早速まとめていきたいと思います。




➀怪獣8号最新話35話あらすじ・・・カフカVS功?

 功に人間ではなく怪獣だと言われてしまったカフカは自分は怪獣ではないと改めて伝えるカフカ。
 そんなカフカに「そうか・・・」と功が答えたその時・・・・

 「ロック解除」「使用許可申請がクリア」「ドライバー及び怪獣2号細胞との同調オールクリア」「起動完了」というアナウンスが流れる・・・

 ・・・と装置を両腕に身につけた功。
「怪獣8号の処理を始める」と言いカフカに攻撃を仕掛ける。

 カフカは、完全変身はせずに人間であることを証明するつもりで迎え撃つ・・・

➁怪獣8号最新話35話あらすじ・・・防衛隊史上最強の男

 完全変身せずに人間であることを証明する・・・
 しかし功の攻撃はすさまじく・・・なんとかかわしたカフカだったが左ひじより先が吹き飛ばされてしまう・・・
 あまりの威力にヤバイとカフカに間髪入れずさらに攻撃をしてくる功。
 今度は全身で攻撃を受けてしまったカフカ。
 吹き飛ばされ壁に叩きつけられてしまう・・・

 その様子をみていた隊員の一人が「防衛隊史上最強の男はまだ健在だ」とつぶやいた。

 カフカは功の攻撃に応戦するために上半身と顔の一部までを怪獣8号の姿に解除した。
 それを見た功は「だいぶ怪獣らしくなったな」と突き放す・・・

⓷怪獣8号最新話35話あらすじ・・・怪獣2号の識別怪獣兵器

 功の駆動限界がくるまで攻撃をかわすしかないと考えたカフカ・・・

 次の瞬間!
 カフカは耳鳴りを感じる。それはかつて大怪獣と戦った時に感じたものと同じもの。
 カフカは功から大怪獣の気配を感じ取ったのだ・・・

 この様子をみていたキコルに副長官伊丹が語りかける。
 かつて札幌市を破壊寸前まで追い込んだ凄まじい破壊力と死ぬ直前まで屈しない気力の持ち主だった怪獣2号と呼ばれた大怪獣がいたこと。
 そしてそんな怪獣2号をベースにスーツとアームが作られたこと。
 そしてそれを唯一使いこなせたのが功なのだと・・・・

 一方のカフカもかつてキコルが言っていた識別怪獣兵器のことを思い出し「攻撃を受けてはいけない」と危険を感じ取る。
 しかし功の攻撃を避けきれず両足が吹き飛んでしまう・・・

 カフカ「ちくしょう・・・」

 カフカに功の攻撃が直撃する・・・・(おわり)

⓸怪獣8号最新話35話感想まとめ

 ついに明らかになった防衛隊長官四ノ宮功の強さ。

 かつて怪獣9号を取り逃がしてしまったものの対決では圧倒したこともある怪獣8号のカフカが手も足も出ないといった様子です。

 左手及び両足を失ったところに攻撃を喰らってしまったカフカ・・・

 ここからまさかの大逆転となるのでしょうか?