私の元職場である国土交通省の出先機関たる関東運輸局で発覚した職員の給与水増し不正受給問題
ヤフーニュースのアクセスランキングでも上位にランクインしコメント欄が賑わいを見せるなど関心が高いです。

そしてこの不正受給した職員に対する批判コメントと共に目立つのが問題を起こした職員の管理職職員やその上の幹部職員に対して責任を追及するコメントです。

そこで本件不祥事に対して関東運輸局の幹部職員らが責任をとり給与返納などの何らかの措置をとることはあるのかを「関東運輸局最大の不祥事 給与水増し不正受給で関東運輸局長新田ら幹部職員は責任を取る?」としてまとめていきたいと思います。



➀関東運輸局 水増し給与不正受給問題で責任を問われる幹部職員まとめ

まずは関東運輸局の給与水増し不正受給問題で責任を問われる可能性のある幹部職員をまとめていきたいと思います。

今回懲戒免職となった職員は関東運輸局本局勤務の給与事務担当ということから関東運輸局総務部人事課給与係に勤務していたという線が濃厚です。

そうするとこの職員の責任を取るべき人幹部職員として以下のメンバーが挙げられます。

・人事課課長補佐

・人事課長

・総務部次長

・総務部長

・関東運輸局次長

・関東運輸局長

➁関東運輸局 水増し給与不正受給問題で幹部職員らは責任を取るか?

では上述の幹部職員は今回の不祥事に対し責任を取る形で給与の自主返納など何らかの対応をとるのか?
予想ですが問題職員を懲戒免職とするのみであとはほとぼりが冷めるのを待つと予想します(笑)

筆者は関東運輸局に入庁当時に直属上司から受けていたパワハラを今回の不正受給問題職員が属していたとされる関東運輸局人事課に今から2年半前に告発しました。

この告発に対しては告発から2年というありえない長期間をかけたのちにパワハラがあったという事実を認定しながらも加害者職員を関東運輸局管内の左遷場所の1つとされる茨城方面へ左遷したのみで懲戒処分すら下しませんでした。

これが今年4月の話です。

ところがそれから半年ほどして自衛隊の五ノ井さんによるセクハラ告発が起こり自衛隊幹部職員が五ノ井さんにセクハラがあった事実を組織と認定し直接謝罪するということが起こりました。

そこで今から1か月ほど前から関東運輸局行政相談窓口を通じて自衛隊に倣って私に謝罪する気はあるか否かを現関東運輸局長の新田氏に追及してみました。

しかしその結果は「関東運輸局としては本件パワハラに関してできることは全て行った」という回答でした。

つまりただ「形式的に謝罪するだけのことすらできない」というのが関東運輸局の組織としての回答だったのです。

このようなただ謝ることすらできない幹部に給与の自主返納などの措置が期待できるはずがありませんよね(笑)

⓷関東運輸局 人事課の幹部職員は代々無責任な事なかれ主義

さてここで少し目先を変えて今回問題をやらかした職員が属していた可能性が高い人事課の幹部職員(人事課長・人事課長補佐)について目を向けていきましょう。

人事課と言うセクションは今回問題となっている職員の給与やパワハラ問題、さらには職員のメンタルヘルスなど職員に関するありとあらゆる事項を扱うセクションです。

そのため職員に寄り添うことはもちろん何か問題が起こった際は迅速に毅然と対応することが倫理的に要求されます。

しかし関東運輸局人事課の幹部職員は本来要求される人物像とはかけ離れた人材が就任することがほとんどです。

以下実例を踏まえながら私が知りうる限りの代々の人事課ダメ幹部職員たちを紹介していきます(笑)

パワハラ告発を1年放置し後任に丸投げした現東京運輸支局長 O崎氏

まずは現東京運輸支局長のO崎氏(以下O)です。

上述の私のパワハラ告発は現人事課長の中村氏が2022年3月にようやく決着をつけました。

しかし元々告発をしたのは上述の通り2年前の2020年4月のこと。

このときの人事課長がこのOでした。
しかしこのOは告発を受理してから迅速に対応することなく1年放置し何も対処することなく現人事課長の中村氏へ丸投げ。

現在は2021年4月から悠々自適に東京運輸支局長へと栄転し我が世の春を謳歌しています。

通達を強引にねじまげ独自ルールを作成し告発を闇に葬った前神奈川運輸支局長 N澤氏

次に紹介するのは前神奈川運輸支局のN澤氏(以下N)です。

このNは人事課長から東京運輸支局次長を経て神奈川運輸支局長へと就任したのですがNが神奈川運輸支局長に就任した当時神奈川運輸支局では通達で決められた規定に反するかたちでの不正車検が行われていました。

このてんを本人に追及したところなんとNは神奈川運輸支局のみでその不正車検を有効なものとする規定を作成
本省まで根回しを済ませて私の告発を闇に葬ったのでした。

ちなみにこの不正車検の取り扱いをやっているのは現在でも神奈川運輸支局のみです。

相談に来た職員に最大限に侮辱する現交通政策部次長F田氏

最後に紹介するのは現在の関東運輸局交通政策部次長のF田氏(以下F)です。

以前も本ブログで記事にしましたが筆者は昔実家の金銭トラブルに巻き込まれ精神的にどん底に陥ったことがあります。

当時直属の上司に状況を逐一説明し心身面が限界である旨何度も相談していたのですがそんな折に当時人事課長補佐だったFが私の話を確認する来るということがありました。

その際にFが私に言った一言・・・それは「お前は自分が可愛い奴だということはわかっている。だからそんな状況になろうが自殺することはないと確信しているため何も対応はしない」というもの。(テープレコーダーで録音していなかったことが心底悔やまれます)

ちなみに私はこのFとはこのときが初対面です(笑)
こういう侮辱に相当する発言を初対面の人間に平然と行う人間が現在は部次長という立場で我が世の春を謳歌しているのです。

⓸「関東運輸局の不祥事 給与水増し不正受給問題で関東運輸局長新田ら幹部職員は責任を取る?」まとめ

以上「関東運輸局の不祥事 給与水増し不正受給問題で関東運輸局長新田ら幹部職員は責任を取る?」でした。

いかに関東運輸局と言う組織が劣悪な組織であるかということが多くの方に広まっていただければ幸いです。

そして以前別記事にもまとめましたが公務員受験生の方・・・特に私の後輩でもある早稲田大学出身者は絶対に関東運輸局だけはきてはいけませんよ(笑)

※今回の関東運輸局の給与水増し不正受給問題!
犯人を突き止めました!詳細はコチラです!