私の元職場関東運輸局で発生した給与事務担当職員による水増し給与不正受給問題

給与を水増し請求し多い時の最高月収は247万円というありえない金額を約1年半にわたって受給していたというにわかには信じがたいこの問題。

早速ブログにしたところ多くの方に読んでいただいています。

さて今回のこの横領犯ですが名前は明らかとされていません。
このてんネットでは「氏名を公表すべき!」という声が大多数です。

そこで昔のつてを頼って横領犯を調べてみたのですが99.9%犯人はこの人物で間違いないだろうという人物を特定することができました!

以下「関東運輸局で発生した給与不正受給問題 横領犯は人事課給与第2係長のNKで決まり?」としてまとめていきます。



➀関東運輸局 不正受給横領犯は誰だ?マスコミに公表された情報から犯人は人事課給与係係長!

今回マスコミの報道で明らかになっていた情報のなかで横領犯が年齢30代の係長級の職員で給与事務の担当をしていたことが明らかになっています。

とくに給与事務と言っても色々あるのですが自身の給与に関して改ざん・水増し請求を意のままにできるポストと言うと1つしかありません。

それは総務部人事課給与係です。

そのためマスコミの報道を見て横領犯の当たり自体は大体ついたのですが1つだけ問題がありました。
それはこの人事課給与係は給与第1係と第2係の2つの係がありともに係長が置かれています。

つまり2つの係長にまで犯人を絞ったもののそのうちのどちらが犯人かと言うところで行き詰ってしまったのです。

➁関東運輸局 不正受給横領犯は人事課給与2係係長で間違いなし!

さて給与第1係長と第2係長のどちらが犯人なのか?
じつはこれは調べるのは簡単です。

最悪関東運輸局の総務部人事課に乗り込んで不在の人物を確認するあるいはそれぞれの係長あてに電話をかけてみるなどの方法があります。

実はこのどちらかの手段を試みようと思っていたのですが・・・今でも付き合いのある現役職員から大変貴重な情報提供が寄せられたのです。

現役職員が給与第2係長宛てに仕事の関係でメールすると自動返信というかたちで即レスが!
そしてその気になる中身は「12月7日以降は不在としています。私宛の問い合わせは給与第一係長の〇〇にお願いします。」という内容だったのです。

この給与第2係長・・・名前はNKというのですが彼が犯人とみて間違いないでしょう!

⓷関東運輸局の給与不正受給問題 事の顛末を予想する!

ではここで今回の不正受給発覚の経緯を予想してみたいと思います。

この給与第二係長のメールをみると少なくとも12月6日までは出勤していたということになります。

そして冬のボーナスが支給されたのが12月9日金曜日。
時期的なことを考えるとこの12月支給の冬のボーナスの金額があまりにおかしいことに職員が気づいて不正受給が発覚!

6日に人事課長など幹部職員に呼び出しを喰らい詰問されたのちに不正受給を自白。
7日以降処分事由が決定するまでは自宅待機となり晴れて23日に処分内容が決定し懲戒免職となったという経緯ではないかと予想します。



⓸「関東運輸局で発生した給与不正受給問題 横領犯は人事課給与第2係長のNKで決まり?」まとめ

以上「関東運輸局で発生した給与不正受給問題 横領犯は人事課給与第2係長のNKで決まり?」でした。

正直人事課の名簿も取り寄せているため本記事で実名暴露もやろうと思えばできるのですが・・・現在関東運輸局は刑事告訴も見据えて神奈川県警に相談しているとのこと。

そうなれば実名が明らかになると思います。
その際はNKというイニシャルに注目していただくと幸いです。

最後になりますが私は人事課・・・特に別記事でまとめたように代々の人事課の幹部連中が大嫌いです。
そんな彼らに図らずも間接的に復讐ができ満足しているのですがその反面むなしさもあります。

これから公務員になる方は私のようにダークサイドに堕ちることがないよう和気あいあいとした公務員生活を送ることができるよう祈っています。

くれぐれも私のようにならないでください。