月曜と同時に解禁となったキン肉マン週プレ最新話308話「揺るぎなき正義(ジャスティス)」。完璧超人始祖ジャスティスマンVS悪の帝王サタンの運命ともいうべき熱い戦いが展開されました。(詳しくはコチラ)
 気になる対決はここまでのところジャスティスマンが圧倒的リードといっていいでしょう!サタンの通常攻撃はもちろん必殺技の「サタニックソウル・ブランディング」を喰らっても全くダメージを受けていません。(といってもさすがに「サタニックソウル・ブランディング」を喰らったときは口から吐血こそしましたが・・・)
 かたやサタンはジャスティスマンの攻撃を喰らい体の何か所かにヒビは入っておりダメージは明白・・・またジャスティスマンはサタンの実体化の真の理由にも気づいていることから精神的にも動揺している描写が見うけられここまでいいところが皆無と言っていいくらいの内容です。

 しかし「このままいいところなく終わってしまうのか!?」と思われたサタンでしたが最後に「ま・・まだ・・私には手段が・・・ある」と何やら奥の手があるような意味深な発言をして終了となってしまいました。ネットでもこの「手段」がいったい何なのか議論が白熱しています。そこで今回はネットなどの意見も踏まえたうえでサタンの残された手段(「サタンの奥の手」)について考察してみたいと思います。

考察「サタンの奥の手」1・・・ジャスティスマンに憑依する?

 ネット等でもこの意見が圧倒的でした。もちろん私もこの意見と同意見です。理由は以下の通りいくつかあります。

・これまでは依り代を使い活動してきたサタン。そしてアリステラをその依り代と考えていたがアタルに敗北・・・再び新たな依り代を探す必要が出てしまったところに明らかにアリステラよりも強いジャスティスマンが現れた。自身の依り代としてはこれ以上ない逸材が現れたといえる。

・ジャスティスマンとサタンの装飾物(バックル?)を天秤にかけたところジャスティスマンの装飾物をのせた量りのほうが下に下がった描写がありました。この天秤は秤にかけて「罪深いほうに傾く」性質があるためサタンよりジャスティスマンのほうに何かしかの罪深さ(?)があるということになります。(悪の帝王よりも罪深いというのはやはり何かジャスティスマンは大きな問題を抱えている?)そしてサタンはこの天秤の様子を見て「やはりお前は心の内では私に恐れおののいている」と発言をしていました。
 おそらくですがサタンが憑依できる対象として少なくとも「自身(サタン)に恐怖や畏怖の念を抱くもの」という要件があるのではないでしょうか?そして天秤によりジャスティスマンが内心は自身に畏怖を抱いていることを見抜き憑依できる対象と確信し、最後の手段として次回ジャスティスマンに憑依するのではないでしょうか?(天秤の下りはジャスティスマン憑依への伏線だったといえる!)

※ちなみにこの憑依説にはジャスティスマンの他にはアタルやロビンマスクに憑依するなどの意見も見受けられました。憑依される対象としてのロビンの復活はあまり見たくありませんね・・・

考察「サタンの奥の手」2・・・オーバーボディの下に真のサタンの姿が?

 ジャスティスマンの攻撃により体の何か所かにヒビが入った描写が見られたのは今の実体化した姿はあくまでオーバーボディの姿で真の姿はその中に隠し持っているという伏線だというこの説もかなりネットで見受けられました。サタンの登場時から提唱している方も多くこちらもありうるのかなと思いました。次回では全身にひびが入ったサタンの中から真の姿が登場する?・・・・なんて展開が発展するかもしれませんね。

さて今回はキン肉マン週プレ最新話308話の考察として気になる「サタンの手段」についてまとめてみました。大魔王の逆襲に期待しましょう!