今日8月8日に閉幕を迎える東京オリンピック。
一時は開催自体が彩生まれたもののなんとここの日を迎えました。

さてそんな東京オリンピックですが開会式があまりにひどすぎると話題になりましたよね。
そんななか今日どのような閉会式を迎えるのかが大変注目が集まるなか突如として暴れん坊将軍でおなじみの松平健さんのマツケンサンバがみられるのではないかという憶測・待望論がみられるようです。

一時期長期にわたり大ブームとなったマツケンサンバ。
果たして東京オリンピック閉会式でお披露目となるのでしょうか?
そしてそうなったら再ブレイクもおおいにありえそうですよね。

今日は「マツケンサンバ 東京オリンピック閉会式で再ブレイク?」についてです。




➀マツケンサンバ東京オリンピック待望論・・・経緯まとめ

東京オリンピックマツケンサンバ待望論・・・

もともとは過去の不適切発言が原因で開会式の音楽担当を辞任した小山田圭吾氏が辞任した際も「開会式はマツケンサンバでよくね?」と開会式の段階から待望論がネット上で沸き起こっていました。

しかし開会式にマツケンサンバのお披露目はなかったため「それならば閉会式でみたい!」という動きが加速・・・
それにより開会式の時よりも増してマツケンサンバ待望論が巻き起こっているようです。

➁マツケンサンバ東京オリンピック待望論・・・ネット上の意見まとめ

ではここでそんな東京オリンピックマツケン待望論の実際の意見をいくつかご紹介しましょう!

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最後くらい派手にキンキラ金の衣装で華やかにインパクトを与えて終えるのもありかな。
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上様のお手を煩わせるわけには…とか思いますけどいざ歌って踊ってくださったらわれわれ町の民は喜びますよ。
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小賢しい電通寄りの下手な演出より、選手の皆さんや観客が心から楽しめるエンターテイメントはマツケンサンバだと思います。
日本の伝統とサンバの融合は以前より評価も高かったでしょう。
明日もし松平さんが躍るなら、閉会式を見たいとこころから思います。
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演技力もあるし、存在感もあるし、是非閉会式でお目にかかりたいです。
外国人もマツケンサンバは分かりやすくて好きなんじゃないかな~。
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⓷東京オリンピックで待望論が続出!マツケンサンバ雑学まとめ

さてこのように閉会式で見たいという待望論が続出のマツケンサンバ。
ここからはそんなマツケンサンバの雑学まとめです。

・マツケンサンバ雑学➀

マツケンサンバですが皆さんが一般的にマツケンサンバとして認知しているのはマツケンサンバⅡ。
全部で3曲存在しⅠとⅢも存在します。

・マツケンサンバ雑学➁

もともとⅠは1992年に作成され大ヒットしたⅡに至っても作成されたのは1994年!
このマツケンサンバⅡで紅白に出場したのが2004年の年末なので実に10年以上前に誕生していた曲なのです。

・マツケンサンバ雑学⓷

今でこそ歌って踊れる楽曲のイメージが強いマツケンサンバですがもともとは松平健さんの舞台や歌謡ショー限定で歌われていた曲で市販もされていませんでした。

ところが2003年にCS放送局の特別番組で松平さんの舞台特集でこのマツケンサンバのシーンが流れると視聴者から問い合わせが殺到!

実に1994年の誕生から約10年の歳月を経て翌年2004年のCD発売へと繋がるのでした。

・マツケンサンバ雑学⓸

マツケンサンバⅡはオリコン最高位が3位。(初登場時は17位)
そこから上げ下げを繰り返しながらオリコン100位内に2年以上の長期間にわたり君臨し続けます。
発売された2004年度は年間68位そして翌2005年度は順位を大幅に上げての年間31位!
いかに根強い人気を誇った名曲かということがランキングからうかがい知れます。

⓸「マツケンサンバ 東京オリンピック閉会式で再ブレイク?」まとめ

以上「マツケンサンバ 東京オリンピック閉会式で再ブレイク?」についてまとめました。
もし実際にお披露目となればコロナで全体に沈んでいる中一種の清涼剤的な役割を担いそうですよね。
また開会式の時も待望論が巻き起こったこともあり俄然期待が高まります。

ちなみに松平健さんは「オファーがあれば是非!」と前向きなご様子。

これを機に日本を飛び越えて世界中でマツケンフィーバー・・・なんてことも大いにありうるかもしれませんね。


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マツケンフィーバー再び?マツケンになり切りたい人必着!!