現役最年長のサッカー選手キングカズこと三浦知良選手の実兄でそんなキングカズが現在所属するJFL鈴鹿の監督でもある三浦泰年に思わぬニュースが!

なんと選手やスタッフに対してパワハラ行為を行っていたとして大きく報道されたのです。

さて三浦監督というとかつては筆者の地元富山県のカターレ富山でも指揮を執っていたことがあります。

果たしてカターレ自体の選手たちはとくに被害に遭わなかったのでしょうか?

以下「三浦知良の兄 三浦泰年JFL鈴鹿監督が暴言などでパワハラ!カターレ富山時代は大丈夫だった?」としてまとめていきます。



➀三浦泰年JFL鈴鹿監督の気になるパワハラの内容は?

まずは今回大きく報道されている三浦監督のパワハラについてまとめていきます。

今回三浦監督のパワハラが明らかとなったのはチームのJリーグ昇格に必要となるライセンス申請に先だって行われた調査内でのことでした。

この調査によって三浦監督が選手やスタッフに対して以下のパワハラを行っていたことが事実認定されたのです。

・選手がミスした際に厳しく叱責を行う

・激怒した際にボードを床に叩き付けるなど物にあたり周囲に威圧感を与える

・スタッフにも威圧的な態度で接することがある

➁今回パワハラ報道が報じられた三浦泰年監督の気になる発言を発見!

さてそんな選手やスタッフにパワハラを行っていたことが報じられた三浦監督ですが・・色々と調べたところ過去に自身のパワハラ観について気になる発言をされていたのを発見しました。

それは2019年のサッカーダイジェストWEB編集部の「三浦泰年の情熱地泰」でのこと。

この中で当時住んでいたブラジルを引き合いに出しつつ「プロの世界にはパワハラというものは存在しない」とし精神的や肉体的な苦痛に耐えて初めてプロでありそれらに耐えられないものはプロを自らやめるべきだとして持論を展開されています。

言わんとすることはわからなくもないですが明らかに今の日本社会にこの理論を当てはめるのは時代錯誤と言わざるを得ない気がしますよね。



⓷三浦泰年監督はカターレ富山時代もパワハラを行っていたのか?

さてこのように中々強烈なパワハラ勧を持っている三浦監督ですが・・・富山県民としては1月になることがあります。

この三浦監督は富山をホームタウンとするJ3クラブチームのカターレ富山を率いていたことがあります。
はたしてカターレ時代は選手やスタッフへのパワハラはなかったのか?

このてん気になったのでわかる範囲ネットで調べてみました。

ネットやツイッターーなどではカターレ時代のパワハラについては特に見つけることはできなかったのですが・・・上述のようなプロならば「パワハラに耐えて当然」という考えからかサポートの間では昔から三浦監督がパワハラ気質の人物であったというのは有名だったようで「何をいまさら」という意見が結構目につきました。

それを考えるとカターレ時代も被害に遭っていた選手やスタッフがいたとしても不思議はなさそうです。

⓸「三浦知良の兄 三浦泰年JFL鈴鹿監督が暴言などでパワハラ!カターレ富山時代は大丈夫だった?」まとめ

以上「三浦知良の兄 三浦泰年JFL鈴鹿監督が暴言などでパワハラ!カターレ富山時代は大丈夫だった?」でした。

ちなみに今回三浦監督のパワハラが明らかとなった調査をまとめた報告書によると「悪質性は低い」という判断で三浦監督も調査以降は言動や行動に改善が見られたとのことです。

ただこれまで染みついた考えがそう簡単に変わるとも思えませんね。

弟キングカズ選手の活躍が大注目を集める鈴鹿ですが三浦監督の今後の選手やスタッフへの姿勢についても大注目と言えそうです!