スラムダンク劇場版のタイトルが「THE FIRST SLAM DUNK」に決定!
併せて公開日も12月3日に決定しました。

気になる作品の情報解禁は明日7日。
いったい何戦が描かれるのか?
ファンの希望が多い山王戦なのか?それともオリジナルストーリーなのか?

明日が待ち遠しいわけですがこのファーストスラムダンクというタイトルから主人公桜木花道の原作における公式戦でのダンクシーンの中から本当の意味での花道のファーストスラムダンクは何なのか?
振り返っていきたいと思います。



➀スラムダンク 桜木花道の原作中のダンクシーン  VS翔陽戦

主人公花道の公式戦でのファーストスラムダンクというとこの翔陽戦のダンクシーンを思い出す方も多いのではないでしょうか?

相手エース藤真の登場でピンチに陥った湘北が三井の連続スリーポイントで追撃!
そして終盤までもつれる中花道の豪快なダンクが炸裂しました!

・・・がこの決まったかと思われた花道のダンクはファールで取り消し!
さらにはこのファールで5ファールとなり退場となってしまいました。

しかしこの一発はライバル流川に「惜しかったな」と言わしめさらには会場の空気をも一変!
湘北の逃げ切り勝利へとつながったのでした。
しながら翌朝の新聞にも写真が掲載されるなど話題に!
花道が自信をつけるおおきなきっかけとなりました。

➁スラムダンク 桜木花道の原作中のダンクシーン  VS海南大付属戦

前半戦を全開流川の大活躍で赤木不在の中同点という最高の終わり方をした湘北。
しかし後半に王者海南が王者の底力を発揮。

エンジンのかかったエース牧。
そしてそんな牧を囮にした神のスリーポイントシュートで湘北に襲い掛かります。

そんな海南に安西監督の奇策・・・エース牧を4人で抑え神には花道をつける作戦で食らいつく湘北。
そして4点差で迎えた終盤。

リョータ直伝フェィクからしてセンター高砂をかわしブロックに来た牧をも吹き飛ばす花道の会心の一発が見事炸裂!

この一発で2点差に迫るとともに相手ファールでフリースローを誘った花道でしたが・・・
その後あの痛恨のパスミスが待っていようとはこのとき誰が予想できたでしょうか?


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⓷スラムダンク 桜木花道の原作中のダンクシーン  VS陵南戦

インターハイ出場をかけた神奈川県決勝リーグ。
ともに1勝1敗で迎え勝ったほうがインターハイに出場できる大一番となったVS陵南戦。

相手センター魚住を4ファールで交代に追い込み湘北の怒涛の攻撃が炸裂!
一気に点差を広げ楽勝ムードが漂い始めます。

しかし魚住が登場したことで空気が一変。
エース仙道の覚醒もあり1点差にまで詰め寄られます。

ここで陵南監督田岡が甘く見ていた木暮のスリーポイントが炸裂&素人とみなしていた桜木の豪快ダンクが炸裂!

この花道の一発が決勝打となりインターハイ出場を決めたのでした。

⓸スラムダンク 桜木花道の原作中のダンクシーン  VS山王戦

さて今回の劇場版でもファンの間で映画化が期待されている山王戦。
この山王戦で先制点となった湘北の得点は安西監督により奇襲作戦の指示を受けたリョータからのパスを受けた花道のアリウープによる豪快ダンクでした。

この試合以前にも花道にアリウープを試みたリョータですがこのときは花道がリョータの意図をくみ取れずそのままパスを受け取ってしまい不発に終わりました。
アリウープによるファーストスラムダンクということになれば間違いなくこの山王戦での一発になるでしょう。




⓹スラムダンク 桜木花道にとっての原作中のファーストスラムダンクは海南牧相手のあの一発!

以上これまでの原作の中で主人公桜木花道が見せたダンクシーンをまとめてみました。
(意外にもインターハイ豊玉戦ではダンクを決めていなかったことに改めてびっくりです。)

このなかでどれが花道のファーストスラムダンクになるかはファンの間で議論となりそうなところですが・・・
個人的には公式戦で得点として記録された海南戦で牧を弾き飛ばして決めたあの一発が花道にとってのファーストスラムダンクなのではないかと思います。

さて今回の劇場版「THE FIRST SLAM DUNK」ですが・・・そのタイトルの意味するところは何なのでしょうか?

非常に気になりますね。
明日の情報解禁が待ち遠しい。


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