サッカーカタールワールドカップでグループリーグが終了。
この結果目立つのがアジア勢の大躍進です。
色々と調べたところ今回のワールドカップでアジア勢に関する様々な記録を塗り替えています。

以下「サッカーカタールワールドカップで目立つアジア勢躍進!日韓豪の決勝T進出&全出場国が勝利!」としてまとめていきます。



➀サッカーカタールワールドカップで初のアジア勢3か国が決勝T進出!

まずはアジア勢が決勝トーナメントに進出した国数です。
今回のカタール大会では日本・韓国・オーストラリアの3か国が決勝トーナメント進出を決めました。

今までは2002年の日韓大会及び2010年の南アフリカ大会で日本と韓国がそろって決勝トーナメントに進出しましたがアジア勢のうち最大でも出場2か国が決勝トーナメント進出と言うのが最高記録でした。

今回は初めてこれまでの2か国の壁を破る3か国がグループリーグを突破しました!

➁サッカーカタールワールドカップで初のアジア勢全出場国が勝利!

そんな初の3か国が決勝トーナメント進出を決め躍進が目立つアジア勢ですがもう1つ記録を作りました!
それはワールドカップ初のアジア勢全出場国が勝利を挙げたのです!

残念ながらグループリーグ敗退となったサウジアラビアは初戦でメッシ率いるアルゼンチンに勝利!
そしてアジア最強国との呼び声高いイランはこれまたベイル擁するウェールズに勝利しました。

ちなみに前回ロシア大会でもこの記録達成に肉薄しました!
出場したのは今回と同じ日本・韓国・サウジアラビア・イラン・オーストラリアの5か国。
このうちオーストラリアのみが残念ながら勝利を挙げることができませんでした。

⓷「サッカーカタールワールドカップで目立つアジア勢躍進!日韓豪の決勝T進出&全出場国が勝利!まとめ」

以上「サッカーカタールワールドカップで目立つアジア勢躍進!日韓豪の決勝T進出&全出場国が勝利!」でした。

他にも日本とオーストラリアに限って言えば同一大会で2勝以上したのも今大会が初。
まさに今大会はアジア勢が躍進したことで個々の国を見てもアジア勢と言う枠全体でみても様々な記録を塗り替えています。

これまではワールドカップのお荷物的扱いを受けることもあったアジア勢ですが前回ロシア大会でも予兆のあった躍進ぶりが今回カタール大会で現実となったことで世界からのアジアのサッカーを見る目も確実に変わりそうですよね。

特に次回の2026ワールドカップからはアジア枠が8.5枠になることに対して「アジア枠多すぎ」と批判がかなりありましたよね。

今回のアジア勢の躍進はそんな批判的な見方を一蹴してくれるのではないでしょうか?

※ことサッカーに関してはミスをした選手に対してのSNS上の誹謗中傷が問題になりますよね。
1994年アメリカ大会で自身のミスにがきっかけで射殺された選手がいるのをご存じでしょうか?
その悲しい事件についてコチラにまとめました。