今年も残すところあとわずかとなりました。

 そしてそんな年末からはじまる風物詩の1つと言えば高校サッカー選手権ですよね。
 コロナの影響で一時は開催自体が危ぶまれましたが無事に開催が決まりどんな名勝負が繰り広げられるのか今から楽しみな方も多いのではないでしょうか?

 さてこのブログで度々お話しているように私は富山県出身なのですが高校サッカー選手権と言えばやはり富山第一高校が真っ先に思いつきます。

 最後の国立の舞台で初の北陸勢同士の決勝となった石川県代表星稜高校との0-2からの奇跡の大逆転で見事勝利し全国初優勝を飾ったのは記憶に新しいところです。

 このブログでも当時のキャプテン大塚翔選手についての記事が結構読まれていていまだに富山第一高校サッカー部の優勝についての関心が高いことを感じています。

 さてそんななか先日YouTubeで富山第一と死闘を演じた星稜高校のあの選手が優勝を振り返るという大変興味深いチャンネルを発見しました。

星稜高校サッカー部OBによるPコースチャンネル

 まずその興味深いYouTubeチャンネルは星稜高校サッカー部OBび方によるPコースチャンネルです。
 富山第一高校との決勝は惜しくも敗れてしまった星稜高校ですが翌年の選手権では悲願の初優勝を果たします。
 そのときの優勝メンバー5名の方によるYouTubeチャンネルです。

 ちなみにこのPコースと言う名前は部活で全国トップを目指しながら大学進学を目指す星稜高校のPコースが由来の様です。

Pコースチャンネルにゲスト登場した星稜高校のあの選手は誰?

 そんなPコースチャンネルに今回ゲストとして登場したのが森山泰希選手です。
 森山選手と言えば富山第一との決勝戦では2年生ながら出場し2点目のゴールを決め一時は富山県民をどん底に突き落としたあの選手です。(1点目は当時の星稜高校キャプテンの寺村介選手でした。)
 
 石川県民はもちろん私と同じ富山県民でも鮮烈に記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?

星稜高校サッカー部出身あの森山泰希選手が富山第一との決勝を語る

 さて今回Pコースチャンネルに登場した森山選手ですがあの決勝戦についても色々語ってくれました。

 詳しくは是非森山選手出演のPコースチャンネルを見てほしいのですが以下印象に残った点につきまとめます。

・0-2から富山第一が徐々に追い上げてきた時の会場の雰囲気はまさに漫画の様。
 会場全体が富山第一を応援しているような感じになった。

・星稜の応援団すら富山第一の応援をしているのではと感じるほど会場の雰囲気が富一の応援一色に染まっていった。

・あまりの雰囲気に選手はもちろん監督も飲み込まれてしまった。
 ベンチからは何も指示をだせずにただ試合を見ているだけ。(正直交代などでどうにか流れを変えれるような雰囲気ではなかった。)  

・いま振り返っても解決策は何もなかったのではと思う。
 
 森山選手は富一との決勝で2点目のゴールを決めた後交代。
 ある意味一番客観的な立場で富山第一の逆転劇を見ていたとのことで時間は短いながらも当時の様子が本当にリアルに語られています。

富山第一高校のサッカー選手権優勝を星稜の森山選手が振り返る

 以上、「富山第一高校のサッカー選手権優勝を星稜の森山選手が振り返る」についてまとめました。
 そんな森山選手ですが富山第一との激闘で惜しくも準優勝となった翌年の選手権で群馬県代表のサッカーの強豪でもある前橋育英高校との決勝で2-2の引き分けのなかから2ゴールをあげる大活躍で見事星稜高校を悲願の初優勝へと導いたのでした。
 ちなみに現在は某人材会社の営業マンとして生活されているようです。