仮想通貨のリップルがここ数日の間で爆上げ。
 200円を超える高騰ぶりを見せておりかつての最高値である400円を超えるか注目が集まっています。

 私はかつて元国家公務員でいま流行の早期退職(俗にいうFIRE)をした人間なのですがこのリップルも私の早期退職に一役も二役も買ってくれたありがたい存在で非常に思い入れのある仮想通貨です。

 今もほんの少しですが保有していることもありまた思い入れもあるということもあり今回の高騰に毎日テンションが上がりっぱなしなわけですが一体何故ここ数日の間で爆上げしたのでしょうか?

 それにはリップル低迷の原因となった裁判問題に大きな前進がみられたことが関係しているようです。

 そこで今日は「リップル爆上げ! 高騰の原因は裁判問題の改善?」についてまとめてみたいと思います。




➀リップル低迷の原因はSECによる裁判問題

 仮想通貨と言うとやはりダントツの知名度を誇るのがビットコインですよね。
 大きなニュースになったコインチェックの流出事件以降どん底まで落ちた仮想通貨ですがその後徐々に復活し昨年末からビットコインが突如として高騰。
 コインチェック流失事件前の最高値220万円どころかそれをはるかに上回る700万円を上回る高騰ぶりをみせ、またそのビットコインの力強い爆上げぶりに連動するかのように他の仮想通貨も軒並み上昇を見せていました。

 もちろんリップルもその動きに連動する形で30円台から70円を超えるまで復活していたのですがそんななか非常にネガティブなニュースが発生します。

 それがSEC(米証券取引委員会)によりリップル社が提訴されたという裁判問題です。
 このニュースがアナウンスされるや否や70円以上まで復活した価格が20円台にまで暴落。
 まさにビットコイン高騰で仮想通貨全体がわく中一人取り残された状態になってしまったのでした。

➁SECによる裁判問題概要

 とここで少しSECによる裁判問題の概要を簡単にまとめてみたいと思います。(・・・といっても私自身なんとなくしかわかっていないのですが・・・)

 もともとリップルはリップル社が仮想通貨として発行していたモノなのですがSECがリップルはその性質上仮想通貨ではなく証券であるとしてリップル社を提訴し横やりを入れてきたのです。

 リップルは非常に有望な仮想通貨として米大手の仮想通貨の取引所に次々と上場するなどしていたのですが、もしこのSECによる訴訟で敗訴し「リップルは仮想通貨ではなく証券である」とする判決が出た場合取引所でリップルを取り扱うことができず証券取引所でしか取り扱いができなくなってしまいます。

 そうなると現在リップルを上場させている取引所とすれば「もし敗訴になったらどうなるかわからない仮想通貨を上場させている」ということになりリスクが高いことこの上ないですよね。

 今回のSEC訴訟のアナウンスがあってからものすごい勢いでリップルの上場を取りやめるという取引所が増加。
 結果大暴落に発展してしまったのです。

⓷リップル爆上げ! 高騰の原因は裁判問題の改善?

 さてそんなまさに一人負け状態だったリップル。
 しかしこれまでの鬱憤を晴らすかのごとき高騰ぶりを見せています。

 そしてその原因は上述のSECによる裁判問題がリップル社側に有利なかたちで前進したことがその要因の様です。

 具体的に以下の3つのリップルホルダーにとっての朗報が舞い込んできたのです。

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➀裁判官がSECに証拠開示手続きを要求

➁裁判官は、XRPの有価証券問題を巡る市場への影響の高さを懸念し、創業者のGarlinghouse氏とLarsen氏の責任追及に留めるべきと指摘した。

⓷裁判官がSECの一部要請を棄却
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⓸「リップル爆上げ! 高騰の原因は裁判問題の改善?」まとめ

 以上「リップル爆上げ! 高騰の原因は裁判問題の改善?」についてまとめました。

 上述の3つのニュースがアナウンスされた直後からリップル価格が劇的に高騰。
 今日時点で200円を超える爆上げぶりを見せているのです。

 果たしてどこまで行くのか?
 今注目が集まっているのです。

 これで裁判問題がリップル社の勝訴に終わった場合どこまで高騰するのか・・・

 考えただけでワクワクしてしまいますね。