筆者は国土交通省の出先機関である運輸局に勤務する現役国家公務員です

さてSNSなどでは公務員の方の困ったモンスター職員に関しての嘆きともいうべき投稿をよく見かけますよね

こういったモンスター職員はもちろん運輸局にも多数存在します(笑)

今回は筆者が実際に見聞きしたなかでも一番ヤバい筆頭格のモンスター職員について紹介します

国家公務員 運輸局のモンスター職員 ぶっ飛びエピソード①

 

筆者がこれまでの経験で一番ヤバいと思うモンスター職員・・・それは20代前半の女性新規採用職員です

なんと採用して早々に「この職場の男性職員と生理的合わないため一緒に仕事をしたくない!」と管理職に主張します

セクハラ・パワハラ被害が原因でこういった主張をするなら話は分かりますが・・・端から見ていてそんなことはありません

一方的な好き嫌いによってこういった発言を平然と行う職員は彼女が初めてです

そしてこの女性職員の主張ですが・・・なんと管理職は容認します(笑)

即座に同僚の男性職員に対してモンスター女性職員への接近禁止令が発令されました

国家公務員 運輸局のモンスター職員 ぶっ飛びエピソード②

 

このモンスター女性職員はよほど同僚の男性職員が生理的に嫌いなのでしょう

「自分がなんでこんな生理的に合わない男性と同じ職場にいるんだろう」と悲観してのことだと思いますが頻繁に個室へ引きこもっては1時間以上シクシクと泣いていることがあります

そしてもちろん勤務時間中の出来事です(勤務時間外ではありません=その間も給与は支給されているわけです)

「国家公務員 人事課は何故採用した?運輸局のぶっ飛びモンスター職員紹介」まとめ

以上「国家公務員 人事課は何故採用した?運輸局のぶっ飛びモンスター職員紹介」として筆者の約20年の国家公務員生活の中で一番ヤバい筆頭格のモンスター職員を紹介しました

公務員をやっていて不思議なのがこういった問題職員の主張って何故か管理職が容認しちゃうんですよね・・・

これから公務員を志望する方は

①こういったとんでもない問題職員と一緒に仕事をするかもしれないこと

②管理職はこういった問題職員を優遇することはあれどもなぜか排除はしないこと

この2点を覚悟しておいた方が身のためです